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5月5日のこと
2008 / 05 / 23 ( Fri )
長野旅行記第三段。本当の目的を果たすとき。



六時に起床。結局よく眠れんかった;;
化粧バッチリ!服だって普段着ないような小花柄のワンピース。スカートひらひら^^
今日の私はかわいいのよ!と自画自賛です
朝ごはんも食べてる暇も無いので食べずにそのまま駅まで送ってもらいました。

電車に乗ったらいよいよ一人なんだなぁと思ってちょっと心細くなりました(´pωq`)
でも二人から応援メールがたくさん来て電車の中で目から鼻水が出そうになりましたよw
昨日買った秒速の小説を読みながら暇つぶし。
こっちにはスイカがねーのか^^;磁気式の定期とか見るの久しぶりだなぁ

岡谷で乗り換えなんだけど次の電車が来るのが約40分後とか何かの間違いだと思った。
宇都宮線に慣れてる都会っこ(笑)には辛いんだが。
仕方なくカフェオレのみながら読書再開しましたよw
で、指定された駅までついたにも関わらず彼の姿は無し。
メールしたら『九九でも数えながら待ってて』と言われたので読書再開。
コートを着ていったのに寒くて身を小さくして本を読んでたら相手が来ましたよ。
だけど気付かないフリ。近くに来るまで気付いてやんない^^

久しぶりに会った彼は変わらない笑顔で迎えてくれた。それだけで胸いっぱいv
二人で天竜川を渡ってだらだら散歩。
我慢できなくて私から手を繋いだ。
あー、もうダメ、幸せで死ねると思ったね。うん。
好きな人の手ってきっと同性のそれとは違うんだと思った
大きさとか温もりとか指の太さとか・・・いろいろ。

二人でマックブランチ~らんらんるー♪と教祖様の恐怖がこんな所まで!!とニコ厨的思考w
ブランチした後ツタヤで本を立ち読みして犬派か猫派かで議論してみたり、ハンターの進行具合とか気にしたりと傍からみたらただのカップルに見えたのかなぁ・・・

その後ね、二人で坂を登った。
四葉のクローバーの話に田んぼ一面に咲いた蓮華の花、坂の途中にあった歯医者、反対側のホンダのディーラー、刑務所のような病院、散った桜の花びらがついた彼の傘・・・・
何度も振り返ってみた景色、山の裾野から広がる町並みや重たい雲の形もはっきり覚えてる
目に焼き付けてよ、といった彼の言葉通り目にしっかりと焼き付けてそれ以外に写せないように。
だから、キャンパスに描けなかったのかも

別れの時間が近づくにつれて口数が減っていくのずるいよ。
そんな風にされたら私まで余計に辛いから

『ねぇ、いいたいことあるんだけど』

随分とぶっきらぼうな言い方だったと思う
告白のときってどうしてあんなに空気が変わるんだろう。
好きで好きでここまで来ていろんな人に応援されて毎日苦しくてボロボロ泣いて、肌のお手入れも頑張って服も時間かけて選んで最高の自分で会ったのに彼から出た言葉は


ごめんね。


その拒絶の言葉の響きさえ柔らかく優しく私の心にぽっかり穴を開けた。
その後の彼の言葉に私は「うん」とか「ごめんね」とかそんなことしか言えなかった
視界にオレンジの塊が入った。かぼちゃの馬車よろしくマーチが迎えに来たのだ。
シンデレラだってこんなに早く帰らないのに、もっともっとダンスを楽しみたいのに。
後部座席のドアを開けて逃げ込んだ。
もう二度と会えないのかな・・・。
どうしてダメなんだろう・・・
私にとってここは十分に近いのに・・・
気になる人ってどんな人なんだろう・・・
いろんな考えが一気になだれ込んで泣いて寝てを繰り返し大好きなジャスミンティーを飲んで
運転交代。
どうしても自分の運転で自分からこの地を離れなければと小梅ちゃんにお願いした。
わがまま聞いてくれてありがと。
奥華子の曲が身に沁みて涙で視界が霞むけど帰らなくちゃ、ね

渋滞にはまってだらだら運転も考え事するのにちょうど良い。
群馬に入ったら本当にあの地を離れてしまったこと寂しく思って、でも少し安心した。
無事に地元までかえりそのまま小梅ちゃん宅にお泊り。

次の日、友達を送ってそのまま一人で遠出。
どうしても一人になりたくて山の中、杉並木の下を歩いて自分を慰めてあげた。
頑張り足りなかったのかな、なんてもうどうにもならないこと反復して考える。
諦めなきゃダメなの、忘れなきゃ、思い出になっちゃうのかな、友達に戻れるかな・・・

考えるのも期待するのも辛いけど時間がどうにかしてくれる。
それに頼るしかないもの、今は。

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